ウマタック村の様子1

ウマタック地区について

ウマタック地区はグアム島が世界に初めて発見されたポイントでもあり歴史的に大変重要な村でもあります。この地はグアムに西洋文化をもたらした航海者「マゼラン」が上陸したところで、村には上陸記念碑やスペイン統治時代の教会などがあります。

グアムはスペイン統治時代、南米のサンディエゴからフィリピンに至る太平洋上で唯一の中継地として活躍しており、当時のウマタック湾にはガレオン船が行きあう貿易港として発展していきました。

ウマタック村はその後も発展を続け、グアムで最初に首都を構えましたが、面積が小さく、湾と山に囲まれて流通もよくないことから、ハガッニャに首都が移されることになる。都ウマタックは徐々に衰退していき、現在は約900人ほどの小さな村となっています。またこの地には、スペイン統治時代の建物も多くありましたが、1902年のグアム大地震で当時の建物は殆ど倒壊してしまいました。

ウマタック村の観光名所

■マゼラン上陸記念碑
マゼラン上陸を記念して作られた高さ約4mの石碑

■サン・ディオニシオ教会
1680年に建造されたマンポステリア様式の教会

■ウマタック橋
ヨーロッパ調のアーチ状の橋

■ソレダッド砦
ウマタック村を一望できる砦

■セラ湾展望台
アガットとウマタックの間にある展望台

■ラムラム山
高低差「世界最高」の山

■セッティ湾展望台
絶景が広がるグアム屈指の展望台

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