


グアムの南東にあるタロフォフォ村は、起伏に富んだ丘陵地帯に広がる緑の大草原が美しい自然豊かな村です。海沿いの4号線からは雄大なタロフォフォ湾が望め、山側ジャングルに入れば「タロフォフォの滝」、近くには元日本兵の横井さんが潜伏していたとされる横井ケーブなどもあります。
2000年以上に渡ってチャモロ人達がタロフォフォの谷間に住んでいたことは、川に沿って見られるラッテストーンや付近の洞窟に刻まれた絵文字などから伺える。タロフォフォという言葉の意味は「崖と崖の間」というもので、恐らく谷間を流れている川を指しているものとされています。
1680年代のスペインとの抗争の時に、スペイン人によって村は焼き払われ、この村の住んでいたチャモロ人達はイナラハンに移された。彼らが再びここに戻って農業を始めるのは1900年代に入ってからのことで、1912年には河口近くにチャペルが建てられました。また1918年にアメリカ人の知事がタロフォフォ村に村長を迎えると、人々が入植してきて正式な村として形態を整えていきました。
1941年12月10日、日本軍がグアム侵攻を開始、タロフォフォ湾も日本軍が上陸して来たところの1つです。また1972年には日本軍横井庄一氏がタロフォフォ西部のジャングルの中で隠れている所を発見された村でもあります。
■タロフォフォの滝
タロフォフォ川の支流にある3段の滝
■横井ケーブ
横井庄一さんが潜伏していたとされる洞窟
■イパン・ビーチ
アクティビティ施設が揃うリゾート施設も併設
■ファーストビーチ
イバンビーチの隣のビーチ
■ジェフズパイレーツコープ
チーズバーガーが人気の海沿いのレストラン
■アドベンチャー・リバー・クルーズ
タロフォフォ川を探索しながら遺跡などを巡るツアー
■場所 タロフォフォ地区、4号線沿い
■交通 タモンの中心街より車で約40分
■休日 特になし
■営業 見学自由
■料金 特になし
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