ピティ・ガンズについて

ピティ地区にあるピティ・ガンズは、太平洋戦争時代に作られた日本製の大砲が残っている貴重な史跡です。ここは場所が分かり辛く、密林に囲まれているため、ほとんど観光旅行者も立ち寄らないことから、戦後から半放置されている観光ポイントです。

大砲は日本鋳造のビッカース型モデル3 ( 1914 ) 140ミリ砲で、3基あり内1つは倒れてしまっているが、旧日本海軍の海岸防御砲が比較的良い状態で残っています。

このピティガンズは戦時中は使用されておらず、当時主要な稲作地帯でもあったピティ地区の小高い丘に海岸防御砲として設置されていました。現在は、1920年代末に植樹されたマホガニーを中心にジャングル区域となっており、ピティガンズまでは、山道を越えてのアクセスとなります。

ピティガンズのアクセスと注意点

■ピティガンズのユニット周辺は海岸に沿った険しい山道が続くジャングル地域です。熱帯雨林区域の密林では、スコールや悪路、大量の蚊など厳しい条件になることがあります。子供や短パンTシャツなど軽装は大変危険ですので、アクセスには十分に注意しましょう。

■場所はピティ湾近く一号線から村落の路地に入ると教会があります。入り口は教会裏側になっており、マホガニーなどの木々の生い茂る急峻な坂道を登り続け、400メートルほど進んだ場所にピティガンズが残存しています。

ピティ・ガンズ INFO

■休日  特になし
■料金  特になし
■交通  レンタカーのみ
■場所  ピティ地区、ピティの村落、教会の裏手、マホガニーの木が目印

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