マゼラン上陸記念碑の写真1

マゼラン上陸記念碑について

マゼラン上陸記念碑は、グアム南西部の静かなウマタック湾の岸辺に建つ高さ約4mの石碑です。この地は航海者マゼランが1521年3月6日に上陸したポイントで、このことがきっかけで、グアム島が世界的に知られることになりました。

記念碑は1926年に建てられ、発見日でもある3月初旬には毎年、記念祭も行われています。マゼランが上陸したとされるポイントで海岸散策をしていると昔の往時が蘇ってくるようです。

航海者マゼランは史上初めての世界一周を達成すべく、大西洋を横断後、食糧補給の機会を得られずに漂流を続けていました。1521年有人の島を発見、物々交換をおこない食料の恩恵を受けたが、マゼラン一行の小型ボートを持ち出した島人の行為に怒ったマゼランは焼き討ちをかけ、ここをラドロネス諸島(泥棒諸島)と名づける。これが現在のグアム(マリアナ諸島)です。

マゼラン上陸記念碑 INFO

■休日  特になし
■営業  見学自由
■料金  特になし
■交通  タモンの中心街より車で約50分
■場所  ウマタック地区、2号線沿い

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