アガット村の様子1

アガット地区について

アガット地区は1680年頃に南部中央のフィナ湖周辺から移住してきたチャモロ人によって村となり発展していったとされる。人口は約6000人とグアムでは中規模の村で、プチホテルやローカルご用達の小さなショップやスーパーなどもあります。

この地は、太平洋戦争時に日米の激戦地として知られていて、アメリカ軍が上陸してきたアガット湾には上陸ポイントの「ガーンポイント」や平和記念の公園としてアメリカ海軍最高司令官ニミッツ提督の名が付けられた「ニミッツビーチ」などがあります。

太平洋戦争時の米軍は300以上の上陸用舟艇で上陸してきたとされる。一方の日本軍は砲台と1000名ほどの大隊で迎え撃ったとされる。

アガット村の観光名所

■ガーンポイント
旧日本軍の砲台が設置

■ニミッツ・ビーチ
遠浅の海が広がる静かなビーチ

■タライファク橋(スペイン古橋)
スペイン統治時代の古橋

■ナモ滝植物自然公園
熱帯植物とナモ滝が見られる自然公園

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