総督邸跡の写真1

総督邸跡について

総督の宮殿は、総督の役所及び公邸でしたが、グアム解放の1944年に一部の施設を残し全壊しました。マンポステリア様式で作られた左側の高いアソテアは戦火を免れ現在も残っており、元来は総督邸の屋根のないテラスでした。瓦屋根は戦後に加えられたものです。

当時の宮殿は1736年のスペイン統治時代に建造され、2階建てのマンポステリア様式の建物は瓦葺きのカンテレバーのバルコニーが特色でした。2階は住居として使用されており、1階は宮殿の守衛長官室、武器倉庫、事務室、などに使用されていました。

米領となってからは、床をセメントで固め、倉庫部分は行政事務室に変えられました。2階は応接室、食堂広廊下、そして総督一家の住居などがありました。

総督邸跡  INFO


大きな地図で見る

■場所  ハガッニャ地区、スペイン広場の敷地内
■営業  見学自由
■料金  特になし
■休日  特になし

グアム観光ナビ - メニュー

グアムの観光北部
グアムの観光南部
グアムのレストラン
グアムでショッピング
基本観光旅行情報

運営情報

利用規約・免責事項
プライバシーポリシー
問い合わせ
リンク

スポンサードリンク