ハガッニャ地区について

ハガッニャはスペイン統治時代の建造物や史跡の多くがあることから、史跡を巡る観光ポイントとして人気のエリアとなっています。観光の見所としては、スペイン広場を中心に聖母マリア大聖堂、サンアントニオ橋、ラッテストーン公園にアプガン砦などとなっており、北部のパセオ公園敷地内のチャモロビレッジでは、チャモロ文化や料理も楽しめ、水曜の夜にはナイトマーケットが開催され多くの人で賑わっています。

ハガッニャはグアムの首都で、数々の政府機関が集合する行政の中心地でもあります。

ハガッニャ地区の観光名所

■スペイン広場
かつてスペインの総督邸があった場所で町の中心地でもあります。建物の大半は戦争により破壊されてしましましたが、現存する史跡もたくさんあります。

■ハガニア大聖堂バリシカ
ハガニア大聖堂バリシカは、グアムで最も大きくて格式のあるカトリック教会です。1669年に建立されたハガニア大聖堂バリシカには、聖母マリア像が安置されています。

■ラッテストーン公園
グアムのラッテストーン公園には、1956年に南部のフィナ湖付近で発見された古代チャモロ文化の遺跡「ラッテストーン」があります。

■アプガン砦
アプガン砦は、1800年頃にチャモロ族の大反乱に対してチロ総督率いるスペイン軍の拠点となった砦です。

■チャモロ・ビレッジ
チャモロフードを楽しめるフードスタンドや、手作り工芸品店などもありチャモロ文化を体験できるスポットでもあります。

■サンアントニオ橋
1800年代にアガニャ川に架けた橋で、ハガニアエリアと南部との主要道路を結んでいたスペイン統治時代の古橋です。

■パセオ公園
公園入口には、17世紀にチャモロ族の統一を成し遂げた「大酋長キプハの像」がそびえ立ちます。

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